2018年5月

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昨年は豪雨災害により、田へ水が来なくて大変でした。水を運んだり、雨が降るのを祈ったりしたものです。
今年は水が来るようになりました。地域の働きかけにより、国や市が動いていただき、
仮設ですがポンプアップにより水路に水が流れる予定です。本当に水のありがたさがわかりますし、
何より今年も田で米が育てられるのが嬉しいです。
その前に水利組合にて水路の土砂撤去をおこないました。

埋まっている部分が大変でした。機械も何も入らないので手作業です。

きれいになりました。

水路約1kmの長さで、2トンダンプ、のべ150台の土砂を撤去しました。

田んぼに流れてきた大きな材木や梁を片付けました。

試験で川からポンプアップにて水を水路へ流します。水量は少なかったですが、水が来るだけでも
ありがたいです。

これで稲の作付に向けての準備ができました。来週は種籾を苗箱に播く予定です。