林農園の方針




林農園をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 

 林農園は、みなさまに安全・安心な果物をお届けしたいという想いで「低農薬・無化学肥料」への挑戦をはじめ、有機農法や減農薬栽培、土づくりを大切にした微生物農法に辿りつきました。果樹は土づくりでもあります。土には有機質肥料や堆肥・緑肥を使い、微生物の働きを最大限に利用し除草剤も一切使用せず、農薬は必要最低限の減農薬栽培で取り組んでいます。そうすることで果樹本来の力を引き出し、食味と甘味を高めています。


日迎梨:林農園オリジナル品種の出荷が始まりました。

日迎梨(林農園オリジナル品種)の出荷を始めました。
「日迎梨」は林農園で育成したオリジナル品種です。他では味わえない、ここだけにしかない梨です。

日迎梨の特徴:10月中旬に収穫します。果肉はきめ細かく、サクサクした歯ざわりです。水分、甘みと酸味が十分にあり、口の中に広がるフルーティな香りがあるのも特徴です。皮が厚く保存がききますので、10月〜1月まで冷蔵保存をし、鮮度を保ち出荷しております。お歳暮やお正月にもよろこばれます。

日迎梨誕生話:約30年前、栃木県の梨園から「日の出梨」の枝をもらい受けました。その枝を接木・交配をし、3年目には実がなりその種を播きました。生えてきた苗を選別、病気に弱いものを外し、また実をならせる。それを繰り返し、晩生で玉も大きく病気にも強そうな一本を選び、新しい品種を生み出しました。「日の出」の子でもあり、この地域が「日迎の里」と呼ばれておりましたので、地域に根ざしてほしいと「日迎梨」と名づけました。

林農園の農産物加工品



林農園は、福岡県南部・筑後川が流れる自然豊かな土地で80年以上もの間、果樹やお米を作り続けてきました。その農産物を使い、林農園オリジナルの農産物加工品をつくり出しました。 加工品作りのスタートは、出荷できないたくさんの梨や柿をどうにかしたい。1年間手塩にかけて育てた作物を廃棄するのはもったいない、どうにかして活かしたい、というところから始まりました。「ようはいこう(養肺膏)」が最初でドライフルーツ、ジャムなど工夫を重ね現在に至りました。  林農園の農産物を中心に、足らない分を近所の農家さんなどに分けていただき、無添加で安心していただける、おいしい農産物加工品をお届けいたします。


林農園おすすめ加工品ギフト

「ようはいこう(養肺膏)」詰め合せギフトセット


果樹農家の梨まる搾りジュース ギフト 720ml×2本入


果樹農家のグラノーラ・ドライフルーツ詰合せ ギフト箱入

農園日記

新高梨の収穫を始めました

先日より新高の収穫を始めました。今年は7月の長雨と8月の日照りが±打ち消し合い、高温障害も出ず、
ちょうど良い状態で熟れています。新高からは紙袋で保護しております。収穫→選果(重量別)→袋剥ぎ
→品質選別→出荷となります。
新高梨は、夏場の梨と比べて大きな玉となる大型品種です。大きなものは1Kgにもなり、見た目にも立派な品種です。夏場の梨の様に繊細でなめらかな肉質とは違い、しっかりと果肉が感じられる食感となっております。たっぷりと含まれた果汁は甘みに味わいがあり、香気に富み、味と香りが調和した風味が口の中に広がります。

どうぞよろしくお願いいたします。