2016年6月

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雨の中、田植えをいたしました。
今年は隣の耕作放棄地を借り受け少し面積を増やしました。

田植えの最初はジャンボタニシに気をつけなければ、植えたての苗が食べられます。
ある程度稲が大きくなると逆に雑草を食べてくれる救世主となるのです。
ですので、水田の水管理は、植えたてのときは水を少なくタニシの活動を抑えて、
稲が大きくなると水を多くして雑草を食べてもらう。こうしたタニシを利用することで除草剤などを
使わなくてすむのです。もちろんそれだけでは駄目ですので、人力で草取りもします。