梨づくり80年の歴史

林農園は先祖代々、農業を営んでおり、記録を調べると、梨の栽培を始めたのは約八十年前、米やタバコの副生産物として始まりました。  そして果樹が主農産物となったきっかけは約三十年前、高速道路の建設により半分の畑を手放すことになったときです。農業を続けるため、うきは市に土地を購入。開墾し約1年の時間を費やし、新たに梨と林檎を植付け栽培をはじめました。これから、梨・柿・林檎が栽培主体の果樹農家となったのです。それから三十年、いろいろな農法を試し、今では有機農法や農薬の量を半分にした減農薬栽培をしております。また、梨の研究にも力を入れ、「日迎」というオリジナル品種も生み出しました。

林農園昭和30年代写真"

人・食を考えた栽培

林農園の梨づくりは=土作りです。土づくりには有機質肥料や堆肥を使い、栽培しています。また、除草剤は一切使用せず。農薬も必要最低限の減農薬に取り組んでいます。そして、梨の大部分を占める水にもこだわっています。電解水(イオン水)を使うことにより、植物本来の力を引き出し、食味と甘味を高め、鮮度を保たせます。  私たちは、おいしく新鮮、安心して食べられる果物を低農薬・無化学肥料にて育てています。

恵まれた自然環境

林農園は自然豊かな筑後川の周辺にあり、環境も森林や田園に囲まれ、豊かな水・大地・太陽から恵みを受け、おいしい、甘い果汁をたくさん含んだ果実を育てています。また、畑の周りにはさまざまな生き物やが住んでおり、ときどき畑に遊びに訪れます。春には山野草の花などで囲まれ美しいです。写真は浮羽農場の写真です。

林農園浮羽農場"