林農園の方針




林農園をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 

 林農園は、みなさまに安全・安心な果物をお届けしたいという想いで「低農薬・無化学肥料」への挑戦をはじめ、有機農法や減農薬栽培、土づくりを大切にした微生物農法に辿りつきました。果樹は土づくりでもあります。土には有機質肥料や堆肥・緑肥を使い、微生物の働きを最大限に利用し除草剤も一切使用せず、農薬は必要最低限の減農薬栽培で取り組んでいます。そうすることで果樹本来の力を引き出し、食味と甘味を高めています。


新高梨~大きく、甘い果汁がたっぷり~

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新高梨の特徴は香気に富んで甘みに味わいがあります。表面も滑らかで、それと同じようにやさしい歯ざわりの果肉から溢れ出る果汁が、口の中を美味しさでいっぱいにします。大型品種で、見た目にも立派な品種です。「新高」の収穫は10月上旬です。当農園では、冷蔵保存により約半年間、鮮度を保ちおいしい「新高」をお届けできます。

林農園の農産物加工品



林農園は、福岡県南部・筑後川が流れる自然豊かな土地で80年以上もの間、果樹やお米を作り続けてきました。その農産物を使い、林農園オリジナルの農産物加工品をつくり出しました。 加工品作りのスタートは、出荷できないたくさんの梨や柿をどうにかしたい。1年間手塩にかけて育てた作物を廃棄するのはもったいない、どうにかして活かしたい、というところから始まりました。「ようはいこう(養肺膏)」が最初でドライフルーツ、ジャムなど工夫を重ね現在に至りました。  林農園の農産物を中心に、足らない分を近所の農家さんなどに分けていただき、無添加で安心していただける、おいしい農産物加工品をお届けいたします。


林農園おすすめ加工品ギフト

「ようはいこう(養肺膏)」詰め合せギフトセット


果樹農家の梨まる搾りジュース ギフト 720ml×2本入


果樹農家のグラノーラ・ドライフルーツ詰合せ ギフト箱入

農園日記

消費者の方々との交流

1月後半、2月は消費者の方々とイベントや農園のことを書いていただいたマガジンが発行され、交流ができる機会がありました。
私たちは畑ばっかりに行っており、なかなか食べていただく消費者の皆様との交流の機会が少なく、このようなイベントなどは楽しみであり、私たちのことや想いを伝える大切な場と感じております。このような機会を今後増やしていきたいと思います。

1月後半に「ふくおか食べる通信2号」にて特集され、日迎梨と一緒にお送りしました。
林農園の成り立ち・歴史。また、私の父の努力や歩んできた道、そして引き継いだ私のことや想いを書いていただきました。
500人近くの方に伝えていただいたことに感謝と、購読者の皆様からの感想やご意見に、梨作りのやりがいや喜びを感じました。

「ふくおか食べる通信2号」表紙

2月1日、2日で「ふくおか食べる通信」さん主催で名古屋と東京で座談会(トークイベント)・交流会を開いていただきました。皆様の率直な質問に、こちらも考える場面もありましたがたくさんの気づきをいただきました。楽しい時間であっという間に過ぎました。

名古屋イベント

東京イベント

東京イベント交流会

2月18日には梨を納めています「産直クラブ」の生産者の会で感謝祭を開きました。
梨と加工品を販売、交流をしてきました。イベントの中で梨の皮むき大会があり、1分間でどのくらい長く剥けるかというルールで、予選・決勝とありました。優勝された方は1.5mもの長さになりました。皆様とたくさんの交流ができました。