林農園の方針




林農園をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 

 林農園は、みなさまに安全・安心な果物をお届けしたいという想いで「低農薬・無化学肥料」への挑戦をはじめ、有機農法や減農薬栽培、土づくりを大切にした微生物農法に辿りつきました。果樹は土づくりでもあります。土には有機質肥料や堆肥・緑肥を使い、微生物の働きを最大限に利用し除草剤も一切使用せず、農薬は必要最低限の減農薬栽培で取り組んでいます。そうすることで果樹本来の力を引き出し、食味と甘味を高めています。


林農園の農産物加工品



林農園は、福岡県南部・筑後川が流れる自然豊かな土地で80年以上もの間、果樹やお米を作り続けてきました。その農産物を使い、林農園オリジナルの農産物加工品をつくり出しました。 加工品作りのスタートは、出荷できないたくさんの梨や柿をどうにかしたい。1年間手塩にかけて育てた作物を廃棄するのはもったいない、どうにかして活かしたい、というところから始まりました。「ようはいこう(養肺膏)」が最初でドライフルーツ、ジャムなど工夫を重ね現在に至りました。  林農園の農産物を中心に、足らない分を近所の農家さんなどに分けていただき、無添加で安心していただける、おいしい農産物加工品をお届けいたします。


林農園おすすめ加工品ギフト

「ようはいこう(養肺膏)」詰め合せギフトセット


果樹農家の梨まる搾りジュース ギフト 720ml×2本入


果樹農家のグラノーラ・ドライフルーツ詰合せ ギフト箱入

農園日記

梨の花

今年も梨の花が満開です。
梨はバラ科ですので、同じ仲間の桜の花とよく似ています。

また、梨の花はきれいですが、全部咲かせるといい梨ができないのです。
蕾で間引いて、なるべく最小限にて花を咲かせるのがいいのです。
なぜかというと、花を開花させるにはとても沢山のエネルギーを必要とします。
このエネルギーを花を減らして消費しないようにするのです。

またこの時期は遅霜にも気をつけなければなりません。雌しべが霜でやられると
梨が結実しません。
2年前は低温や霜で収穫量が3分の2になりました。この時期で恐ろしいのは霜なのです。

昨日は外温がマイナスになりそうだったので、夜中、梨畑でずっと温度計と草や梨の葉っぱを
観察をしていました。午前3時過ぎにはマイナス2度になり、草に霜が降り始めたので霜対策を
してきました。少し寝不足気味です・・・。